肩こりと首のこりの私的な付き合い方

自分36歳相手37歳 私は子供のころから慢性的な肩こり、首の痛みに悩まされています。

 

なぜ、子供のころからかといいますと、小学校から中学校まで、そろばん塾に通っていました、計算をするときにずっと首を傾けて椅子に座ったまま同じ体制をとっていたからです。

 

一度のプリントの計算で使われる時間は約1時間と長く、同じところを凝視していることもあるので、眼性的なこりもあると思います。細かい数字の羅列によって目も酷使しますので、眼鏡をかけるようにもなりました。

 

左手でそろばんを持ち右手でそろばんをはじくのですが、姿勢を正してみても、右肩が無意識に上がってしまって、また首が全法に出ているようで、よく注意されたのを覚えています。特に健康診断の時、慎重を測りますよね。

 

背中をぴったりつけて背筋を伸ばし、頭をまっすぐにしないと正確な測定ができないです。待っているほかの学生に「顔が主張してるよ。」なんて笑われることもありました。

 

大人になってからも後遺症のように肩こりと首のこりが治らず、針をやってみたり、お灸をやってみたこともありました。マッサージ屋さんでは、一時的に楽になりリラックスして気持ちいいという感覚にはなりますが、【治る】という感覚にあなったことはありません。

 

針やお灸は比較すると方や首の永続的な【軽さ】を感じることができていいのですが、休みの度に行ったり、通えるほどの時間とお金に余裕はないので難しいです。

 

薬に関しては湿布薬なんかを使ったことはありますが、あれは一時的な症状には有効で、慢性的なものには効きにくく、かえって肌のトラブルになったりします。塗薬も同様です。メントールなどが配合されていると、すーっとして気持ちいい感覚は得られますが、あくまで一時的に緩和するものだと思います。

 

現在のこりに対しての対処法のひとつは【運動】です。適度に軽く体操をしジョギングをして体を動かして血行をよくするということ。肩や首が重い時は、無理しない程度に回してみたり、縦横にゆっくり傾けたりしています。

 

もう一つはお風呂で【半身浴】をしています。じっくり浸かっていると、体が温まり、血行の改善にもつながります。この時気を付けるのは、長い時間浸かるなら適度にぬるいお湯にすることです。熱すぎるとのぼせたり、上がった後にかえってだるさが出てしますからです。

 

時間に余裕のある時は、スマホなんかで動画を見ながら、凍らせたペットボトルのお茶を用意して入るととてもリラックスできます。血行が良くなったところで、軽く方や首を回してストレッチするのもいいと思います。