自分でマッサージ!

私は現在43歳なのですが、35歳の時にアルバイトでデータ入力の短期アルバイトをしていたんです。

 

納期が短いというのと、間違えてはいけないというプレッシャーから、かなり肩の周辺がこってしまったんです。特に肩から二の腕にかけてがかなりこっていて、一週間もたつと、肩から上へと腕を上げる事も難しく感じるようになりました。

 

しかし、仕事はまだまだあったので休む訳にはいかず、マッサージに通う事も考えましたが、どこに通ったら良いのか分からなかったし、そんな時間もありませんでした。

 

そな事を母親に言ったら、母親が肩をマッサージしてくれるんです。ですが妙ですよね。35歳の娘の肩を50歳の母親がマッサージするというのは。
そこで私は自分でも出来る、セルフマッサージを考えてみました。

 

まずはストレッチですよね。肩周辺だけではなく全身を伸ばす事によって肩の周辺のこりが取れるのです。
そして、いろいろマッサージ用のアイテムも見てみたのですが、一番良かったのは意外とサランラップの芯でした。固さと良い、握り心地と良い、かなりおすすめです。

 

お金をかけて買うというだけが、肩こりの解決法とは限りません。
それから、湿布も併用してのですが、私はやっぱり冷湿布の方が効き目はあると思います。それも、仕事をする前に湿布をしておく方が仕事ではあまり疲れませんでした。

 

それに仕事中にも工夫が必要な事だという事が分かりました。
なぜ腕が疲れているのかというと、データ入力の仕事は、長時間腕が宙に浮いているという事で辛いのです。

 

データ入力の時には腕が浮きすぎないように、伸ばした腕が延びすぎないように台を置きました。こうする事でかなり浮いていた腕は楽になりました。
そして必ず一時間に一回は休憩する事にしました。その場で大きく伸びをしたり、軽いストレッチをするぐらいでしたが、これがかなり効き目があるのです。今までどうして休憩時間をとらなかったのかと後悔しました。

 

そして、少しの工夫でかなり仕事のスピードもはかどりました。
今まで早く仕事を終わらせようと休憩はなかなかとらなかったのですが、その事をかなり後悔しました。

 

始めた頃はあれほど腕が重かったのに、アルバイトが終わる頃にはかなり軽く感じました。どんなに肩が凝る時にも、ほんの少しの工夫でいくらでも改善出来るんだという事が分かりました。

 

コツとしては、一定のリズムでサランラップの芯を扱うという事です。一定のリズムを保つ事がマッサージを成功させる鍵です。